各種検診

検査項目 対象者 検査目的等 実施方法
胃部検査
(ペプシノゲン)
30歳以上の被保険者 胃の老化(萎縮)の具合を定量的にとらえ、胃がん等の腫瘍および胃線腫やポリープの早期発見を期すため 事業所の健康診断と同時に行います。
尿酸検査 30歳以上の被保険者   事業所の健康診断と同時に行います。
超音波検査 40歳以上の被保険者 腹部臓器(肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、前立腺、膀胱、子宮、卵巣等)異常の有無の検査

50歳以上は5歳刻みで、頚動脈(含む甲状腺)検査を追加

事業所の健康診断と同時に行います。
肝炎検査 35歳・45歳の被保険者
(一度も検査を受けたことがない者)
肝炎ウィルス感染を検査し、肝硬変、肝臓がん等に進行することを防ぐため 事業所の健康診断と同時に行います。
大腸がん検査 40歳以上の被保険者
・被扶養者(希望者)
  別途、健保組合からご案内いたします。
乳がん・子宮がん検診 女性の被保険者及び配偶者である被扶養者(乳がん検査は30歳以上)

①触診+マンモグラフィー又は超音波

②内診+子宮頚部細胞診

別途、健保組合からご案内いたします。
無料歯科健診 被保険者・被扶養者の希望者
(年齢制限はありません)
歯の予防健診、矯正相談、審美歯科治療相談、インプラント治療相談 インターネットからの申込となります。
歯科健診センター

詳しくは健保組合報(健保からのお知らせ)をご覧ください。

市区町村のがん検診

人間ドックの補助対象年齢になっていない人は、お住まいの「市区町村のがん検診」情報をご覧ください。

自治体によって異なりますが、特に乳がん検診や子宮がん検診に積極的に取り組んでいます。

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